更新日2017/02/08 この記事は約 2 分で読めます。

住友不動産で家を建てるメリットと注意点


地震対策で選ぶなら住友不動産

住友不動産は設立当初よりツーバイフォー工法で作られるアメリカ風住宅を主力製品にしていました。
そのため低コストで地震時の揺れが少ないツーバイフォー工法を早くから導入していました。

現在では、さらに独自の技術を加え、耐震性、免震性を強化しています。

例えばニューパワーコラム、ニューパワーキューブです。ニューパワーコラムは建物四隅に金属製の柱(コラム)を設置します。これにより耐震強度を上げることができます。そしてニューパワーキューブは2階の床の下と柱との間に制振装置を設置します。振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで揺れを抑えることが出来ます。

日本の住宅において地震への対策は最重要課題とも言えるでしょう。住友不動産は他社と較べてこの点で最先端を歩んでいます。

地盤のリスクを回避する方法

「Jアーバン」の中庭のデザインは良いが動線に影響

2016年度グッドデザイン賞を3つ獲得しており、住友不動産の住宅デザインはお洒落で目を引きます。

最近では、デザイン性が高く中庭付きが特徴の都心住宅「Jアーバン」を主力商品のひとつとしています。

「Jアーバン」は、中庭がどうしても欲しい人にとっては魅力的でしょう。

しかし、中庭を作ることで何かしらのスペースを犠牲にすることになります。
中庭は必然的に建築範囲の中央に位置するため、自宅内で移動する時、どうしても最短距離でいけず中庭を回り込むか、一度サンダル等を履いて中庭を通るなど、動線上のデメリットがあります。
「中庭付き住宅」うを検討する際はそのあたりも踏まえて検討してみた方が良いでしょう。

大手ハウスメーカーの中では安い

パナホームやミサワホーム、積水ハウスなどが65万~80万程の坪単価を相場にしているのに対し、住友不動産は50万~60万と低価格です。

大手他社は現場監督や設計士、インテリアコーディネーター等複数人で打ち合わせを行います。

これに対し住友不動産は熟練の営業マン1人が顧客との打ち合わせを行います。さらに、リフォームやマンション建設なども手掛けているので材料費を大量仕入れが出来ます。
このように人件費と材料費を削減することで低価格を実現しているのです。

(author:muuchosu902)

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